不妊症から妊娠まで その2はコチラから
乗りかかった船、通いはじめた不妊治療なので、とりあえず、次の診察に行きました。
カンジタの検査の結果は、陽性
まっ当り前ですね。
なんせ、検査した、その日からバンバンに症状みたいなの、でてるんですから・・・
そのときは、とりあえず、カンジタの治療からはじめるとのことで、お薬を買って帰りました。
う〜ん、今までカンジタになったことが、ないのに検査でカンジタになって、次いったときにカンジタの治療薬を売られる・・・
やっぱり、納得いきません
お薬がサービスなら納得もいくのですが、保険とは言え、お医者さんというお店から、お薬を買っているのと一緒です。
ということで、こちらも漢方という医学者の立場なので、
それらの材料をもって、今、通っている不妊治療の病院にカンジタの事は、そちらのミスではないかと医学的、理論的にお聞きしました。
すると、「当院の考え方に同意できないのであれば、お引取りください。こらからの治療も含めて治療費は全額、前回のものも含めて返金いたします。」
そして、「治療の考え方云々」ばかりで検査がミスだったかどうかには一切触れません。
「えーっ、それって逆ギレじゃん
皆さんも冷静に考えてみてください。
いきなり患者が、「検査したらカンジタになったから責任取れ!」と言ってきて、
「当院の考え方に同意できないのであれば・・・」なんてなります。
「むしろこっちは、あなたが妊娠するようにカンジタ治療したんですよ!」
「当院では、そんないいかげんな治療はいたしておりません」が普通じゃないですか?
なんで、いきなり、「当院の考え方に同意できないのであれば・・・」になるんでしょう。
なんか、ミスの事に一切触れずにいきなり、逃げようとしてると誤解されても、しょうがないように思います。
それぞれの不妊治療のやり方が、あるのはわかります。
僕も漢方治療の場合、どう妊娠につなげるか自分流のやり方があります。
でもせめて、手順と費用を説明するべきですよね。
なぜなら、検査はタダじゃないからです。
検査費用を払うのは、本人と残りの約3.3倍の料金を国が支払います。
病院側は、全額、儲けなので、検査といえど1つの商品です。
お店にいったら、知らない間に勝手に商品、入れられて、お金払わされていたらどうなるでしょう。
『あーそんなに高くないから払っとこ
普通なら、こんなの大問題になります。
国保が適応される医療は福祉活動としての側面がありますから、通常の商品の売買と違うのは、わかりますが、病院側が全額儲ける事実は変わりません。
もう、ちょっと患者さんと常識的なコミュニケーションをとるべきじゃないかと思いました。
当然、そんなところで、治療はできないので、違うところを検討することにしました。
そして、このカンジタの話には、その数ヵ月後にとんでもない続きがあったのです。
不妊症から妊娠まで その4はコチラから
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