2008年08月27日

自分で選んだ漢方薬って効くの? その1

不妊症の続きは、いつなんだ〜とお叱りを受けそうですが、「フフフ」思いついたことを書くのも、このブログの特徴です。キスマーク

最近、相談で、思ったのですが、自分自身で漢方薬を選んで飲まれる方が多くなったなと思いました。

それと、はやってるのか、この前、聞いた話では、医者が月1位の漢方の講演会くらいでしか、漢方を勉強したことないのに、マニュアル片手に漢方を処方することが多いらしいです。バッド(下向き矢印)

なんか、一般の方にも浸透しているのは、いいことなんですが、漢方も医学として、すんごい、なめられてるなと思いました。

ま〜確かに漢方するために、かならず高学歴で超難関の国家試験ビルを受けるわけじゃないんで、実力主義が大切と言いながら、学歴社会から抜けることのできない日本じゃ、そんな感じで考えても、しょうがないのかな、とも思います・・・

漢方は東洋医学と言い換えてもいいのですが、4000年前から存在しています。

多くの病院などが基本にしている西洋医学は、日本では、明治あたりから正式な医学として発達してきました。

つまり、医学の歴史のほとんどは、漢方なんです。

西洋地域は違いますけど・・・

徳川家康が漢方の達人で自分の病気を治していたことは、有名ですが、悲しいなと思うのは、漢方は西洋医学より↓みたいな認識があることです。

2つの医学は、どっちが上とか下とかじゃありません。

ひらめきどっちも病気を治療していく考え方が、まったく違うのです。ひらめき


う〜んちょこっとだけ書くつもりが長くなりそうなんで次回に続きます。

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【このブログの著者】
まごころ漢方薬店 国際中医師 松村直哉

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posted by 華陀 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方ってなんだろう? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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