2009年07月21日

不妊症から妊娠まで その5

不妊症から妊娠まで その1はコチラから

不妊症から妊娠まで その2はコチラから

不妊症から妊娠まで その3はコチラから

不妊症から妊娠まで その4はコチラから


エキス剤で考え直すといっても、煎じ薬だろうが、エキス剤だろうが、体質を分析するというステップは変わりませんふらふら

前の煎じ薬では、いくつかの症状がよくなったのですが、どの改善も今ひとつでした。そう、前に比べて、いくらかよくなったというだけです。

これが、漢方の難しいところ

煎じ薬の処方をそのままエキスにすれば楽なのですが、なんとなくこのままよくなっていく予感というか漢方医的直感を感じませんでした。

そこで、一度、白紙に戻していちから考え直すことにしました。眼鏡

そこで調べていくうちに周期療法という考え方にいきあたりました。

周期療法とは月経期、低温期、排卵期、高温期と各期ごとに漢方薬を変えていく方法らしいのです。

「へぇ〜おもしろい考え方もあるんだな」と思いました。かわいい

でも待てよ、月経期、低温期、排卵期、高温期といえば、ステージごとに若干ずれはありますが、1週間ごとにお薬を変えていくということです。

そんなにめまぐるしく変えて効くのかな??

次項有漢方薬は、確かに一般的に思われているより、はやく効きます。しかし、漢方薬の目的は対処療法ではなく、崩れた体質のバランスを整えることにあります。

ただし、風邪や急性の下痢などは、漢方でも対処療法的に対応します。ひらめき

つまり、僕が周期療法のことを読んだときに感じたのは、月経のリズム(月経期、低温期、排卵期、高温期)を急性病と考えるってことexclamation
と思いました。

ところが、不妊症を周期療法でされている何人かの先生に聞いたところ、月経不順やPMSは周期療法をしないそうです。バッド(下向き矢印)

妊娠とは、健全な月経リズムがあって、受精するかしないかだけだと思うのですが、なぜ、月経不順やPMSの治療に周期療法を採用しないのか、それがちょっとひっかかりました。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

(僕は国際中医師で中医学のことも理解しているつもりですが、どちらかというと伝統的古典漢方や日本漢方の考え方が好きなので、周期療法のこともよくわかっていないかもしれません。この内容がおかしければ、どなたか教えていただければありがたいです。)

「う〜ん、それって西洋医学と思考が一緒じゃん」目

以前に西洋医学を教えていただいていた中国の某有名大学のエリート医師も言っておられたのですが、中国は日本人が思っているほど漢方、漢方しているのではなく、中西合体と言いながら、西洋医学ヨリの漢方だそうです。

周期療法ってどうなんだろう??

ただ検証をしないで否定だけなら、誰でもできます。
こんな身近に勉強できる機会は滅多にないので、一応、検討してみようと思いました。

すると、、、なんとなんとおもしろい事実がわかりました。目

続きはコチラから 不妊症から妊娠まで その6 

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posted by 華陀 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気を治す方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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