その後、またまたうちのチビの高熱を漢方薬で治療しました。
蕁麻疹のときの治療期間は、3日間位
風邪に至っては1日です
どれもたまたま、陽証とよばれる体質で、陽証の場合は割合強いお薬が使える
ので、治療期間は陰証の体質と比べると短いです。
でも、短いといっても3日とは・・・
処方した僕自身も思いませんでした。
これじゃあ、対処療法(薬が効いている時間しか症状が抑えられない)じゃないかと思ったのですが、あれから2ヶ月たってますが、蕁麻疹は全く出てません。
ちなみに病院で出していただいたステロイドはやめた次の日から元気な湿疹がドバーッと出てました。(さすがステロイドッ)
また、4歳の慢性蕁麻疹の患者さんがいるのですが、その子は、漢方薬を飲んで4日目から蕁麻疹が一切出なくなりました。
びっくりしたのは、この子の漢方薬は陰証のお薬なんです。
そう、陰証のお薬は、治療に時間がかかる体質なんです。
現在、1ヶ月ほど、たちますが今のところ、蕁麻疹は出てません。
いずれも、子供の自然治癒力はすごいなと思いました。
大人の慢性蕁麻疹の場合は経験上、一度、症状が消えた後、季節の変わり目や仕事などの環境の急な変化や負担によって、軽く症状が出たり、なくなったりしながら、全く出なくなる体質になっていくのですが、子供の場合は、「ハイッ治りました!」
って感じがします。
漢方薬を飲んで病気が再発しなくなるようになる期間は、その人の自然治癒力によるんだなと実感しました。
子供は、エネルギーにあふれているので、自然治癒力もすごいんでしょう。
不妊症の続きは今度、書きますので

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