2005年12月23日

肥満をつくる細胞

太る原因はなんでしょう?
1つだけ大きな大きな原因があるんです。

それは・・・そう食べちゃうことです!!

人は食べなければぜぇ〜ったいに太りません。どんっ(衝撃)
漢方相談をしていると養生の話になりますのでよく食のはなしが出ます。

よく聞くのが「少し食べると太ってしまう・・・」
      「水太りしやすい・・・」
なんですけど、実は無意識に食べちゃってるんですね。
もちろん人によっては、量が多かったり、又量が少なくても回数が多かったり
、高カロリーや甘いものが好きでそんなんばっかり食べちゃったり、としてる
んです。

そんなあなたにおもしろいニュースがあったのでご紹介します。
脳内にたくさん食べたくなっちゃう細胞があることがわかりました。
マウスでの研究結果らしいです。

そのマウスのNPY/AgRPという難しい名前の細胞を取り除くと食べる量がグング
ン減って8日には20%減もやせたそうです。


マウスといえば、ほそ〜くてやせた感じのイメージがありますがダイエットし
たマウスもいるんですね。

研究を詳しく読むと脳のある場所に存在する約5,000の細胞が、身体が空腹また
は満腹のときに送る信号を選んでいることがわかりました。

その細胞がエネルギーが足りてないよ!と信号を送ると食欲を増大させるよう
です。

「こんなに食べ過ぎるのは僕が悪いんじゃないねん。NPY/AgRPが悪いねん」
って言わないようにふらふら

そのうち、食べたくなる細胞を取り除くダイエット手術なんか出てくるかもし
れません。

ところがところが研究には、まだ続きがあります。
生後8日未満のマウスのこの空腹の信号を送る細胞を取り除く食欲は、なくな
らず、普通に食べるのです。

これぞ生物の神秘晴れ

食欲なくす細胞とっちゃえばダイエット成功・・・そんなカンタンにいきませ
ん。

将来ほんとにこの細胞を取り除く手術が出てくるかもしれませんが楽してした
ことは、後でえらいめにあわされそうな気がします。

病気でも同じ
時間がたってだんだんと悪くなってきた身体は、薬を飲んだからってすぐには
よくなりません。
例えば手がすっごい冷えてるから温めようと思って熱湯かけてもやけどするだ
け少しづつ温めていかないとダメなんですね。

漢方がよく治療に時間がかかるイメージがあるのは実は身体自身治っていくのに時間がかかるからなんです。
漢方は、その人の治すスピードにあわせているんです。


漢方は身体の事を考えてくれてるやさしいぃやつなんです。いい気分(温泉)
                          
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posted by 華陀 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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