2009年07月24日

人生初入院! その3

部屋に行くと、寝る場所が高くなってるリクライニングベッドでした。

ヒザの関節が痛くて、高熱でフラフラの僕にとっては、ベッドにあがることが
すごく辛かったです。

とにかく、これで休めると思ってふと壁をみるとなんか前の人の血がついてい
ました。

神経質かもしれませんが、病気でヘロヘロになってるときは、些細なことも大
ダメージです。

いろいろな検査をしてみないと原因がわからないとのことで、インフルエンザ
や、はしか、肝炎の検査をしてもらうことに。

結果は1週間かかるらしいです。
「1週間後に原因がわかって間に合うんだろうか???」
素朴にそー思ったのですが、とにかく、しんどいので、素直に寝る事にしまし
た。

寝てたら、痛み&幻覚が・・・

幻覚みるのは初めてでした。

なぜか、途中で主治医の先生が、湿疹用のかゆみ止めをもってきました。
湿疹は出てたのですが、かゆくないので、いらないと言ったのですが、おいて
いきました。

夜ご飯は油で揚げたものもメニューに含まれていたのですが、りんごとジュース
を吐いた状態で食べれるわけありません。

先生の「しっかり食べないと治らないですよ」っていわれても、食べれないもの
は食べれないのです。

解熱剤を何回か飲んだ後、胃が完全にやられてしまったので、夜中に、服用する
解熱剤じゃなく、座薬をくださいとお願いしたのですが、「先生がいないから、
変更できません。」と患者側の訴え無視で病院のシステムは変えれないとのこと
でした。

でも、熱はあいかわらず、40℃、胃の調子はむちゃくちゃだったけど、我慢して
飲みました。

次の日、朝、6時に電気をつけられ起こされました。
ちなみに昨日、寝たのは朝の3時頃、病院は道路沿いで車がしょっちゅう通って
眠れませんでした。自宅はめちゃめちゃ静かなところです。

厚いタオルの入ったビニール袋をおいていきました。
身体をふけっってことなんでしょう。

朝は、解熱剤のせいで、もちろん全く食べれません。

その時、初入院1日目にして、ふと気づきました。
入院してたら、環境が悪すぎて治るものも治らない!!

◆朝、リンゴを吐いたと言っても、出てくるのは、入院患者一律の決まった食事
◆座薬に変更してくれといっても、夜、主治医がいなければ、変更できない薬
◆自宅よりうるさい夜中の環境。
◆病院側が原因がわかっていないため、治療といえば、点滴のみ、点滴の効果は
感じないし、解熱剤を飲んでも、解熱→6時間ほどすれば高熱 をくりかえすだ
け。

そして、そして、主治医の先生が言った事。
「休んでください。休養が一番の治療です」

つまり、病院としては原因がわからないので、治すのは、あなた自身の体力です。
と言ってるのと同じです。
だったら、生活に不便な病院にいる意味がないッ

ということで、人生初の入院は、1日目にして、出る事になりました。

ところが、またまた問題発生

続きます。

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posted by 華陀 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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