2010年06月14日

患者さんは、ワンちゃん


ちょっと、変わった患者さんです。
黒のレトリバー。

なんでも、アトピーらしく、ステロイドをずっと使ってきたとのこと。
ステロイドを使い続けたくないし、治療費は、ばかにならないとのことで、僕
のお店に相談に来られました。

漢方では、四診といって望診、問診、聞診、脈診といった診断方法があって、
それらの結果を総合的に判断して体質を決定し、それにあった漢方薬を処方し
ます。

ワンちゃんの場合は、問診、脈診はできませんが、望診、聞診ができます。
正直、問診ができないので、人間の体質判断より、精度は落ちてしまいますが
、それでも、湿疹の見た目や飼い主さんから見た普段の行動、食事など細か
く、お聞きすれば、問診の部分もフォローできます。

それで、いろいろ、かゆいところを見たり、飼い主さんと話したりして、漢方
薬を選びました。

一応、人間のように体質判断の結果を表の熱証と血熱血燥と判断して、それに
みあう漢方薬を3週間、お渡ししました。

そしたら、夜中に起きて身体をこすりまくる行為がなくなったとのこと。

やったー!

ワンちゃんに、かゆみはなくなりましたか?
と聞いても答えられないけれど、行動でかゆくなくなってきているのがわかる
ようです。

その後、ステロイドを使わなくても、かゆがらないようになってきました。

現在も完全になくなるように治療中です。


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posted by 華陀 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方治療例(症例) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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