2006年04月05日

荊芥連翹湯 けいがいれんぎょうとう

アトピーやにきびなど湿疹系によく使う漢方薬です。

お肌のトラブルだけでなく中耳炎や外耳炎、アレルギー性結膜炎、尋常性乾癬、副鼻腔炎、扁桃炎、頚部リンパ腺炎、円形脱毛症、ときには神経の衰弱などにも使うことがあります。

色白で華奢な感じの方にはあまり使うことがありません。
またアトピーやにきびなどの湿疹で、じゅくじゅくしている傾向のある方にはあまり使いません。



肌のトラブルの場合は、どちらかというと乾燥して痒みがある。といった状態
の方があっていると思います。

このお薬があう方の体質は、体格は、中肉中背で皮膚の色がやや浅黒く(患部が浅黒いものも含みます。)、炎症系のものは、すぐに化膿してしまう傾向にあります。
両手の平がジトッとしていることが多く、精神的には過敏なタイプです。
耳鳴りやめまいを感じることもあります。


舌の状態は、舌の上に苔がのっかっている状態で乾燥と水分で湿った感じは丁度、中間位

漢方自体の働きは、精神状態を鎮め、消化器をいたわり、温めて皮膚の新陳代謝を高める役目をもっています。

柴胡清肝湯は、同じ系統のグループになるので区別が必要です。


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posted by 華陀 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 漢方薬の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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