2010年10月14日

遺伝とお米

以前にロイターで標高4900メートルに住むチベット人は、酸素の素の薄い高地でも快適に生活できる理由は、2つの遺伝子に関連している可能性があるとの研究結果を、中国と米国のグループが発見したようです。

それによると、チベット人は、ヘモグロビン濃度が低く、高地でも適応できるようになっているのは、以前から知られていたのですが、更に詳しく研究した結果、チベット人には、「EGLN1」と「PPARA」という2つの遺伝子が血中のヘモグロビン濃度を抑えている可能性があると判明したとのことです。

こういった遺伝子が、高地でも快適にすごせるように身体を調整してくれているのですね。

僕のところでは、不妊症の方にご飯食をすすめています。
御米は、栄養学的な炭水化物といったようなものではなく、僕たち日本人が古来より食べてきた意味があるからです。

パン食は、まだ日本人が当たり前のように食べるようになってから、何十年しかたっていません。

その前の何百年は、ずっとご飯が食べ物の基本だったんです。

チベットの遺伝子の記事をみていて、やっぱり、その土地、その人種特有の遺伝的な働きがあるのだなぁーと思いました。

でも、よいこととわかっていても、朝は手軽にパン食がやめられない僕です。

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posted by 華陀 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康生活!食べ物のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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