2006年05月05日

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

この漢方薬がよく使われるのは・・・
更年期障害、風邪、気管支炎、気道炎、微熱、肺結核、胸膜炎、腹膜炎、神経症、血の道、不眠症、発作性の動悸、心臓弁膜症、心臓病、慢性肝炎、狭心症
慢性胆のう炎
 などです。

病名から判断するとほんとにバリエーションにとんでいます。
そこでどんな体質の方があうお薬なのでしょうか。

体力が低下している方または、病気によって体力が低下している方で体格は
どちらかというとやせ気味で貧血傾向があり、みぞおちが上の方向につかえる
感じがあり、食欲もあまりなく、ときには微熱を発します。

頭痛や寝汗があり、夕方くらいにかけて疲れやすく動悸、息切れがすることが
あります。



特に顔面や頭から汗が出やすく喉や口が渇いて水が飲みたくなります。
舌はじっとり濡れた感じもあれば乾燥の感じがあります。


ひらめき柴胡剤を主としたお薬の中では、もっとも体力の低下した虚弱な方に使います。
昔の経験からもち肌の方にあうことが多いようです。

更年期障害に使うことがありますが、もちろんこれは、体質があえばの話

眼鏡心臓病に使う場合、柴胡桂枝乾姜湯によって比較的はやくよくなることがあり
ますが安静にしていないと再び悪くなることがあります。



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posted by 華陀 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方薬の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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