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<title>漢方相談室</title>
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<description>漢方治療の方法や漢方薬の効果、不妊症 蕁麻疹 アトピーなどの症例を紹介しています。さまざまな漢方に対する疑問にもお答えしますよ。</description>
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<title>不妊症から妊娠まで その１(不妊検査）</title>
<description>2年前に不妊症で苦しんでいたときの話をしたいと思います。結婚して、3年位たってたと思います。当初は、赤ちゃんなんて、ほしくなったら、いつでもできるだろう&amp;#63647;&amp;#63647;なんて、お気楽に考えてました・・・当時、不妊を専門に漢方相談をしていたのですが、不妊の経験のない僕は、相談に訪れる方は特別な状態だから妊娠しずらいのだろうなんて考えてました。（理屈だけで知ったふうになっていた、経験のない怖さですね&amp;#63915;）で、年も年だし、そろそろ真剣にと思い、子作りに取...</description>
<dc:subject>病気を治す方法</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T18:50:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2年前に<strong>不妊症</strong>で苦しんでいたときの話をしたいと思います。<br /><br />結婚して、3年位たってたと思います。<br />当初は、赤ちゃんなんて、ほしくなったら、いつでもできるだろう&#63647;&#63647;<br /><br />なんて、お気楽に考えてました・・・<br /><br />当時、不妊を専門に漢方相談をしていたのですが、不妊の経験のない僕は、相談に訪れる方は特別な状態だから妊娠しずらいのだろうなんて考えてました。（理屈だけで知ったふうになっていた、経験のない怖さですね&#63915;）<br /><br />で、年も年だし、そろそろ真剣にと思い、子作りに取り組みました。<br />ところが、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と全然、<span style="color:#0032FF;">その気配がありません</span>&#63648;<br /><br />4ヶ月をすぎる頃には、さすがにちょっと、あせった方がいいかなと思って、漢方を専門に相談をやってましたけど、病院の検査にいってもらうことに。<br /><br />不妊治療のホルモン剤は怖いけど&#63895;検査だけなら大丈夫だろうと思って&#63915;<br /><br />すると、<span style="color:#0065FF;">嫌な結果が・・・</span><br /><br /><a href="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/105154342.html" target="_blank">不妊症から妊娠まで　その２</a>　はコチラ<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">不妊漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症や流産癖、ホルモン剤を飲んでもなかなかよくならない方、あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<title>風邪の漢方治療</title>
<description>本格的な漢方医学は「風邪の治療からはじまった」といってもいいのではないかと思います。もちろん、この治療とは風邪に葛根湯といった誰でも知ってる素人漢方じゃないですよ。漢方で風邪を治療しようと思ったら、実は、漢方医学の基礎をしっかり理解していないとわかりません。この前、ちょっと変わった話を聞きました。患者さんがある病院で風邪を治してもらおうと診察を受けました。それで、桂枝湯と麦門冬湯4日分を処方してもらったそうです。まず、風邪の初期治療で２つの漢方だしてる事自体がものすごい漢方知...</description>
<dc:subject>病気を治す方法</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-03-27T19:49:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本格的な漢方医学は「風邪の治療からはじまった」といってもいいのではないかと思います。<br /><br />もちろん、この治療とは<br /><br />風邪に葛根湯<br /><br />といった誰でも知ってる素人漢方じゃないですよ。<br /><br />漢方で風邪を治療しようと思ったら、実は、漢方医学の基礎をしっかり理解していない<br />とわかりません。<br /><br /><br />この前、ちょっと変わった話を聞きました。<br /><br /><br />患者さんがある病院で風邪を治してもらおうと診察を受けました。<br /><br />それで、桂枝湯と麦門冬湯4日分を処方してもらったそうです。<br /><br /><br />まず、風邪の初期治療で２つの漢方だしてる事自体がものすごい漢方知ってい<br />て応用がうまいのか、バカなのかどっちかなんですが・・・<br /><br />初期からの治療であっても漢方薬は10種類は候補にありますので、２つ出すこ<br />とは滅多にありません。<br /><br />２つのお薬を出すと応用の出し方になるので、それなりの知識は必須です。<br /><br /><br />多分、桂枝湯＝風邪に使う。　麦門冬＝咳止め<br />みたいな病名漢方のノリで処方したんでしょう。<br /><br />病名漢方だったら、マニュアル見てのあてずっぽうと一緒ですから、当然、<br />じぇんじぇん効かなかったそうです。<br /><br /><br />不思議なのはここからです。<br />効かないのでもういちど同じ病院で診てもらったら・・・<br />2回目も同じ桂枝湯と麦門冬湯<br />しかも4日分。<br /><br /><br />前回のよくならなかった分とあわせて8日分。<br />結局、後の奴は飲まなかったのですが、自然に治ったそうです。<br /><br />まー普通、風邪なら8日もあれば何もしなくても自然に治りますね。<br />8日以上だったらヤバイですものね。<br /><br /><br />漢方の風邪治療では、風邪という病態は時間と共に進んで、場合によっては、処方もどんどん変化していくとされています。<br /><br />なので、勝負は2日又は3日です。<br />それでダメだったら、負け。<br /><br />なんだったら、初めの1包の反応みて、次の処方を変えてもいいくらいの速度で治さないといけないのです。<br /><br />最近、うちにも「風邪を治してくれっ」て来られます。基礎の漢方治療の勉強と経験になるので、う<br />れしいのですが、治療時間の制約がある分、すごいプレッシャーです。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />頭痛やめまい、耳鳴りなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<title>武市晃輔さん 勝利おめでとう！！</title>
<description>僕が理事をさせてもらっている慈仁鴻志会で応援している ボクシングの武市晃輔さんが勝利されました！苦労の末の勝利です。「多くのみんなに支えられて勝てました！！ありがとう！！」これが武市晃輔さんが試合の後言った言葉です。素晴らしい勝利です。慈仁鴻志会では、微力ながら医学的な応援をさせていただきました。日々の練習で疲れた身体を癒すためのオアシスO2です。日々の体調管理に役立てたようです。</description>
<dc:subject>漢方日記</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-03-10T11:58:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
僕が理事をさせてもらっている<a href="http://www.jininkoushikai.org" target="_blank">慈仁鴻志会</a>で応援している　ボクシングの武市晃輔さんが勝利されました！<br /><br />苦労の末の勝利です。<br /><br />「多くのみんなに支えられて勝てました！！ありがとう！！」<br />これが武市晃輔さんが試合の後言った言葉です。<br />素晴らしい勝利です。<br /><br />慈仁鴻志会では、微力ながら医学的な応援をさせていただきました。<br />日々の練習で疲れた身体を癒すための<a href="http://www.north-parama.com/products/o2/index.html" target="_blank">オアシスO2</a>です。<br /><br />日々の体調管理に役立てたようです。<a name="more"></a>

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<title>五苓散の三微</title>
<description>漢方は、さまざまな症状を組み合わせて分析し、もっとも適切だと考えられる漢方薬を選びます。例えば、五苓散という漢方薬があう方には、三微とよばれる代表的な症状があります。それは、『口渇、尿不利、自汗』です。◆口渇は喉が渇くこと◆尿不利はオシッコの回数が減ったり、でにくいこと◆自汗は汗がダラダラとでやすいこと三微が揃っていると五苓散があっている確立が高いと考えられるのですが、実際の臨床の場では『口渇』一微だけでも『口渇、尿不利』の二微だけでもよく効くことがあります。また、三微がまっ...</description>
<dc:subject>漢方日記</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-03-07T17:37:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
漢方は、さまざまな症状を組み合わせて分析し、もっとも適切だと考えられる漢方薬を選びます。<br /><br />例えば、五苓散という漢方薬があう方には、三微とよばれる代表的な症状があります。<br /><br />それは、『口渇、尿不利、自汗』です。<br /><br />◆口渇は喉が渇くこと<br />◆尿不利はオシッコの回数が減ったり、でにくいこと<br />◆自汗は汗がダラダラとでやすいこと<br /><br />三微が揃っていると五苓散があっている確立が高いと考えられるのですが、実際の臨床の場では『口渇』一微だけでも『口渇、尿不利』の二微だけでもよく効くことがあります。<br /><br />また、三微がまったくなくても効くことがあります。<br /><br />じゃあ、「何の症状がなくても五苓散はどんな方にもあうのか？」<br />というと、もちろんそんなことはありません。<br /><br />そこで、必要になってくるのが、表に出ている症状をあわせるだけでなく、症状を組み合わせて、体質の分析をすることです。<br /><br />漢方的な体質分析ができてはじめて三微がなくても五苓散が適方だと決定することができるのです。<br /><br />ちなみに細かな問診もとらずに病名だけで処方する、いわゆる病名漢方は、この三微にあるような、おひとり、おひとりの症状すら無視して病名に対してマニュアル決まっている漢方を処方します。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症やじんましんなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/115194110.html">
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<title>漢方薬の効きやすさ</title>
<description>今日うちに来られた方とお話していたときの話。僕は、理論的に物事を考えるのが好きです。漢方をやっていますが、化学的な根拠を調べたりするのも好きです。理論的に捉えずらい物事は苦手なほうです。そんな僕ですが、漢方をやっていて不思議に感じることがあります。漢方を受け入れると身体に対する効き方が全然、違うことに気づきました。漢方が効くといった感覚をうけいれるといったほうがいいでしょうか。僕は漢方を知りはじめた頃は、腕のよい方を知らなかったので、処方してもらった漢方薬を飲んでいても、よく...</description>
<dc:subject>漢方日記</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-03-05T19:56:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />今日うちに来られた方とお話していたときの話。<br /><br />僕は、理論的に物事を考えるのが好きです。<br />漢方をやっていますが、化学的な根拠を調べたりするのも好きです。<br /><br />理論的に捉えずらい物事は苦手なほうです。<br /><br />そんな僕ですが、漢方をやっていて不思議に感じることがあります。<br /><br /><br />漢方を受け入れると身体に対する効き方が全然、違うことに気づきました。<br />漢方が効くといった感覚をうけいれるといったほうがいいでしょうか。<br /><br />僕は漢方を知りはじめた頃は、腕のよい方を知らなかったので、処方してもら<br />った漢方薬を飲んでいても、よく効いたかどうかわかりませんでした。<br />（ただ単に身体にあっていなかっただけかもしれませんが・・・）<br /><br />ところが、腕のいい先生に出会って、いろいろな漢方のお話を効き、なんとな<br />く漢方をうけいれたといった感覚になった時、短期間でも漢方薬がすごく効く<br />ようになりました。<br /><br />効くというのは、変化があるということです。<br /><br />身体にとって、よかったと、か悪かったとかは、受けとる人の状況などで変わ<br />り変化はどちらに転ぶかはわかりません。<br /><br />良い効果が現れやすいということは、同じ位悪い変化も現れやすいということ<br />です。<br /><br />つまり漢方薬を飲んだ際に良いも悪いも非常に敏感に変化を感じることができ<br />るようになったといった感じです。<br /><br />その後は、変化がわかりやすくなったので、時には誤治（体質判断を誤り体質<br />にあっていない漢方薬を飲む事によって副作用的な症状になる）によって、よ<br />けいにえらいめにあったこともあります。<br /><br />それでも漢方薬は、4日もすれば身体の中から抜けるので、長期飲まなければ、<br />誤治からもすぐに抜けられるので、また仕切りなおしたりしていました。<br /><br />これは、僕だけでなく、うちの患者さんでも漢方が好きになった人、漢方を受<br />けいれた人は同じような感覚になるようです。<br /><br />ですから、僕は、漢方薬を一方的に渡すのではなく、漢方の考え方を好きにな<br />ってもらって、理解を深めてもらうことも治療だと思って漢方治療のことをお<br />話させてもらっています。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症や蕁麻疹、難聴など病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/114583145.html">
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<title>不妊治療ミス</title>
<description>やっぱりでてきました。不妊治療ミス！しかし、これすらも氷山の一角でしょう。「読売新聞より抜粋」2007年末～2008年1月に日本産婦人科学会登録の不妊治療施設594施設を調査。無記名回答した114施設のうち56施設（49％）が「医療事故を身近に感じたことがある」と回答。投薬ミス（13施設）、患者の取り違え（2施設）などのほか、生殖医療関連でも1.受精卵の取り違え2.人工授精時に患者を間違った3.凍結保存した場所を記入ミスした。などのミスがそれぞれ1件ずつ起きていた。抜粋ここま...</description>
<dc:subject>漢方日記</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-02-21T10:54:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やっぱりでてきました。<br />不妊治療ミス！<br />しかし、これすらも氷山の一角でしょう。<br /><br />「読売新聞より抜粋」<br /><br />2007年末～2008年1月に日本産婦人科学会登録の不妊治療施設594施設を調査。<br /><br />無記名回答した114施設のうち56施設（49％）が「医療事故を身近に感じたことがある」と回答。<br /><br />投薬ミス（13施設）、患者の取り違え（2施設）などのほか、生殖医療関連でも<br /><br />1.受精卵の取り違え<br />2.人工授精時に患者を間違った<br />3.凍結保存した場所を記入ミスした。<br /><br />などのミスがそれぞれ1件ずつ起きていた。<br /><br />抜粋ここまで<br /><br /><br />また愛知県では、人口受精での際に夫以外の精液を注入した例があったとのこと。<br /><br />2006年に実施された体外受精の実施数　9万4千人。<br /><br />このときはミスが1例もなかったのでしょうか・・・<br />2万人が出生しているのですが、ミスした率が2万分の0？？<br /><br />再発防止のため、厚生労働省は再発防止のためマニュアル強化をするとのことですが、マニュアルもこなしていくと、やがて慣れがきて人間はミスを犯すものです。<br /><br />それよりは、責任とリスクを確認することが重要ではないかと思います。<br /><br />細かくはわかりませんが、出生した後のDNA鑑定を必須検査とすれば、医療者側も患者側もリスクの高い命を科学的に扱うものだと確認できると思います。<br /><br />そうすれば、マニュアルだけでなく、それぞれの病院が命がけでミスを防ぐ知恵がでてくるでしょう。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症や2人目不妊、月経不順など病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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</item>
<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/114539220.html">
<link>http://kanpouyasan.seesaa.net/article/114539220.html</link>
<title>受精卵を取り違え妊娠！！！！</title>
<description>不妊治療でもっとも恐れていたミスが起こりました！このテレビでこのニュースをみていてびっくりしたのは、会見に出席していた医師の態度。謝罪会見であるにも関わらず、説明を求めている記者に「なんでそこまで説明しなくちゃいけないの」的な態度に僕にはみえました。くわえて「中絶しても今後の妊娠に問題ない」と言った言葉にびっくり！！！医学の事を理解している人が本当にそう思ってるんですか？？なんか今回のことで、この病院側の医師の本音が出た感じです。1.専門じゃないものに説明する必要がない又は専...</description>
<dc:subject>漢方日記</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-02-20T12:20:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不妊治療でもっとも恐れていたミスが起こりました！<br /><br />このテレビでこのニュースをみていてびっくりしたのは、会見に出席していた<br />医師の態度。<br /><br />謝罪会見であるにも関わらず、説明を求めている記者に「なんでそこまで説明<br />しなくちゃいけないの」的な態度に僕にはみえました。<br /><br />くわえて「中絶しても今後の妊娠に問題ない」と言った言葉にびっくり！！！<br />医学の事を理解している人が本当にそう思ってるんですか？？<br /><br />なんか今回のことで、この病院側の医師の本音が出た感じです。<br /><br /><br />1.専門じゃないものに説明する必要がない又は専門用語を知らない人間にうまく<br />説明できない。（まー普段の態度にもでてますが）<br /><br />2.人間の身体や精神を医学理論的にしかとらえていない。<br />（中絶しても今後の妊娠に問題ないのは生理学的理論上であって、その方個人<br />の精神的ダメージが女性ホルモンに与える影響がゼロとは考えづらいし、子宮に<br />全く何の問題もないのかも考えづらい）<br /><br /><br />体外受精の行程をみているとやはり人間がしていることなので完璧なことはあ<br />りません。今回のミスは十分に起こりうることですね。<br /><br />本当に２０００年に石川県でおこった受精卵の取り違え事件と今回だけなんで<br />しょうか？<br />他の医療ミス関連の事件を考えるとこれから、続々でてきそうな感じも・・・<br /><br />なので人間のミスは今後も避けられないのでしょう。<br />これからは体外受精を受けた場合は、DNA鑑定検査を必須にすべきだと思います。<br /><br />もうひとつ、新聞を読んでいておもしろいものを見つけました。<br /><br />2006年に全国で約９万４千人に体外受精が実施されたそうです。<br />うち、年間の出生者は約２万人<br />なので出生率は約２１％<br /><br />つまり病院で不妊治療されている方の１００人に８０人は妊娠できないという<br />ことですね。<br /><br />よく不妊治療の病院で宣伝文句に掲げている妊娠率２０％～３０％<br />この％ってどこからとってるんでしょう。<br /><br />常識的に考えれば自分の病院の実績として患者数÷一定期間の出生数となるはず<br />なんでほとんどの病院が２０％～３０％っていうのが不思議です。<br />だってそれぞれの医院で腕の違いはあるはずなんで・・・<br /><br /><br />僕のところでは自然妊娠するための不妊治療の方が多いのですが、クリニックの<br />お話を聞いていると、流産が多いような印象があります。<br /><br />多分、ホルモン注射や合成ホルモン薬で即効的に女性ホルモンを変えているので<br />、自然から考えると身体がついていっていない結果だと考えているのですが、こ<br />れからは、ホームページ上でも妊娠率は<br /><br />自身の病院として<br />＜一定期間の総患者数÷（一定期間の出生数－4ヶ月以内の流産数）＞<br /><br /><br />で出すべきだと思います。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症や無排卵、月経トラブルなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/114336945.html">
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<title>温経湯（うんけいとう）って不妊の聖薬？？</title>
<description>僕のところは不妊の漢方相談が多いのですが最近、不思議なことがあります。病院で治療を受けられている方が漢方の併用ということで当店に訪れることが多く、現在の病院の治療も参考にし総合的に考えながら漢方治療をするのですが、患者さんが病院で「漢方なんかは不妊治療にどうなんでしょうか？」と聞くとなぜか、どの病院も温経湯（うんけいとう）を出されるみたいです。それも、漢方薬を選ぶ際に必要な最低限度の問診もとらずに・・・漢方的な見地からみると「温経湯なのかなぁ～」と考えるような方まで、みんな温...</description>
<dc:subject>漢方日記</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-02-16T16:34:45+09:00</dc:date>
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僕のところは不妊の漢方相談が多いのですが最近、不思議なことがあります。<br /><br />病院で治療を受けられている方が漢方の併用ということで当店に訪れることが<br />多く、現在の病院の治療も参考にし総合的に考えながら漢方治療をするのです<br />が、患者さんが病院で<br /><br />「漢方なんかは不妊治療にどうなんでしょうか？」と聞くと<br /><br />なぜか、どの病院も温経湯（うんけいとう）を出されるみたいです。<br /><br />それも、漢方薬を選ぶ際に必要な最低限度の問診もとらずに・・・<br /><br />漢方的な見地からみると「温経湯なのかなぁ～」と考えるような方まで、みんな温<br />経湯を出されています。<br /><br />温経湯は確かに不妊症の方に適応する体質の方が多いですが、温経湯にはもっ<br />とも特徴的な体質があり、<br /><br />1. 唇が乾く<br />2. 手がほてって熱く感じる<br />3. 特に湿疹がないのに乾燥すると皮膚がかゆくなる<br /><br />などがあります。<br />その他、オ血なのか？お腹が張るのか？胃腸の問題等々、体質的条件がいくつかありますが、とりあえずは、どんなに忙しくて問診できなくても最低限この３つは聞かないといけません。<br /><br /><br />詳しく聞いていくとなぜ、温経湯ばっかりなのか納得いきました。<br /><br /><br />なぜなら何も問診せずに漢方を飲みたいのなら、"温経湯"を出しているみたいです。<br /><br /><br />いわゆる「決め撃ち」「病名漢方」です。<br /><br /><br />漢方的診断や体質分析なしの無条件で「ハイッこれ」って感じの出し方。<br /><br /><br />もちろん、漢方にこんな決め方ありません。<br />漢方は自然治療でお薬を適当に飲むものではないので、「なぜ温経湯なのか？」<br />「なぜ温経湯のあう体質だと考えたのか？」を分析し、考えることが重要です。<br /><br /><br />おそらく、ツム●さんの漢方の勉強会かなんかで今、はやってるのでしょう。<br /><br />不妊症＝温経湯みたいな<br /><br />いくら、漢方を知らないといっても「決め撃ち」「病名漢方」は酷いです。<br />まったく漢方がわからないにしてもせめてカッコだけでも漢方的な問診をとっ<br />てほしいものです。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方不妊相談受付中 &#63901;<br />不妊症、月経不順、子宮筋腫など病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/113038905.html">
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<title>漢方薬がよく効いた！！</title>
<description>7月の中旬位？だったと思うんだけど、お母さんと小学生の高学年だったと思う・・・子がきました。股が痛いということで、自分で漢方を飲んでいたけど、よくならないとのこと。女性なので、『ひょっとすると何か大きな問題も考えられるので、病院で一度、検査をされては？』と提案したのですが、年頃の女の子、それは絶対嫌だ！ということで漢方でなんとかしてほしいみたい。昨日までj自分で飲んでいた漢方薬は、名前を忘れましたが、小さな女の子は飲まんやろーと思った処方でした。症状は、階段を下りるときに片足...</description>
<dc:subject>漢方治療例（症例）</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T13:23:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />7月の中旬位？だったと思うんだけど、お母さんと小学生の高学年だったと思う・・・子がきました。<br /><br />股が痛いということで、自分で漢方を飲んでいたけど、よくならないとのこと。<br /><br />女性なので、『ひょっとすると何か大きな問題も考えられるので、病院で一度、検査をされては？』と提案したのですが、年頃の女の子、それは絶対嫌だ！ということで漢方でなんとかしてほしいみたい。<br /><br />昨日までj自分で飲んでいた漢方薬は、名前を忘れましたが、小さな女の子は飲まんやろーと思った処方でした。<br /><br />症状は、階段を下りるときに片足にかけて痛みが響く、排尿に問題はない。位で、その他は大体、健康で問題ないということです。<br />通常、書いてもらっている問診を渡しても意味ないなと思って、書いてもらいませんでした。<br /><br /><br />それで、舌をみると身体の中に熱があります。<br />そして、症状が出始めてからの気候の変化<br /><br />ピーンときました。これは、下焦熱が湿熱に変化した。<br /><br />ということで下焦の熱を鎮める漢方薬を3日だけ渡しました。<br /><br />これで、なんとも変わらなければ、病院に行ってくださいともう一度、念を押しました。それでも「行かないッ」って言ってましたけど・・・<br /><br />それから、3日後、お母さんと娘さんが来られました。<br />『あーよくならなかったから、どこの病院に行ったらいいのか聞きに来たのかな？』と思ったのですが、、<br /><br />『先生、痛みがなくなったので、明日のプールに入っていいですか？』<br />だって<br /><br />一応、今週のプールは控えてほしいことを伝えました。<br /><br />もともと漢方の威力は理解しているつもりでしたが、改めて、体質にあったときの効果はすごいなと思いました。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症や蕁麻疹、アトピーなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/112852796.html">
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<title>漢方薬の性格</title>
<description>漢方薬の効果、性質を方意、方格ということもあります。方意とは、漢方薬の意志であり、方格とは、漢方薬の性格です。西洋医学では、このお薬は○○の効果があるといいます。これは、一定の決まった効果があるという意味です。どんな方が飲んでも、効果は一定です。飲む方の体質によって効果が変わることがありません。漢方薬は性格をもっているので、はっきりとした意志をもっています。漢方薬は一定の効果があるわけではなく、「ある症状とある症状の組み合わせをもっていて、これこれな体格の方なら私は働きます。...</description>
<dc:subject>東洋医学について</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2009-01-19T17:16:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
漢方薬の効果、性質を方意、方格ということもあります。<br /><br />方意とは、漢方薬の意志であり、方格とは、漢方薬の性格です。<br /><br />西洋医学では、このお薬は○○の効果があるといいます。<br />これは、一定の決まった効果があるという意味です。<br /><br />どんな方が飲んでも、効果は一定です。<br />飲む方の体質によって効果が変わることがありません。<br /><br /><br />漢方薬は性格をもっているので、はっきりとした意志をもっています。<br />漢方薬は一定の効果があるわけではなく、「ある症状とある症状の組み合わせ<br />をもっていて、これこれな体格の方なら私は働きます。しかしそうでない場合<br />は働きません。」といったはっきりした性格です。<br /><br />また漢方薬の性格は１つの決まりきった性格ではありません。<br />人間と一緒でつきあう人（飲む人）によって微妙に性格が変わります。<br /><br />いろいろな性格をもっている漢方薬を「方意が広い」と現し、「いろいろな病<br />気に使える」といいます<br /><br />ですから、同じ漢方薬で、良くなる人と、良くならない人にわかれます。<br />正に友達の相性のようなものです。<br /><br />漢方医同士で漢方薬の話しをするとき、「あの漢方薬は体力のある人には、<br />効いてくれなくてつめたいけど、体力のない人にはやさしい」などと、知り合<br />いの人付き合いのことを話すように話します。<br /><br />この漢方薬のもっている多彩な性格を熟知していないと使いこなせないのです<br />。使いこなすというよりは、漢方薬たちとつきあっていくといったほうが、わ<br />かりやすいかもしれません。<br /><br />東洋医学は、経験の医学なので、漢方薬も長年、つきあうことによって、性格<br />がわかってきます。<br />いろいろな漢方薬達と仲良くなればなるほど、病気や症状で困っている方にう<br />まく引き合わせることができるのです。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症やめまい、耳鳴りなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに<br /><br />１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/111560396.html">
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<title>即効漢方 二服で一発！！</title>
<description>だんだんと効いてくるからね～とか漢方薬は穏やかにやさしく効いてくるのですよ。なんて説明する人がいますが、 ノンノン(・_・ 三・_・)慢性病は、治癒していくのに時間がかかるだけで、漢方薬全てが穏やかにゆっくり効いてくるもんじゃありません。前も10年間、3～5日にしか便が出ない方が、飲んで2日目位から、便いいの通り越して軟便で、その後毎日、軟便でした。さすがにやばいので、即、変更1/3量で1日1回の便になりました。という具合に、早く効く漢方薬は本当にはやいです。で、便秘じゃなく...</description>
<dc:subject>漢方治療例（症例）</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2008-12-29T19:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
だんだんと効いてくるからね～<br />とか<br />漢方薬は穏やかにやさしく効いてくるのですよ。<br />なんて<br /><br />説明する人がいますが、　ノンノン(・_・ 三・_・)<br /><br />慢性病は、治癒していくのに時間がかかるだけで、漢方薬全てが穏やかにゆっ<br />くり効いてくるもんじゃありません。<br /><br />前も10年間、3～5日にしか便が出ない方が、飲んで2日目位から、便いいの通<br />り越して軟便で、その後毎日、軟便でした。<br />さすがにやばいので、即、変更1/3量で1日1回の便になりました。<br /><br />という具合に、早く効く漢方薬は本当にはやいです。<br /><br />で、便秘じゃなくて突然、下痢になっちゃったって近所の方が相談に来られま<br />した。<br /><br />ご主人が下痢とのことでご主人は体格よく、便は1日1回普通便、下痢になんか<br />メッタになりません。<br /><br />食べたものが悪かったのかなぁ～と思って、聞いたところ、昼はご主人は弁当<br />、奥様は家で、、、晩はどちらも同じもの。<br /><br />弁当には、特に腐りやすいものなんかもなかったようで、晩は、奥様が下痢に<br />なってないので、原因がよくわかりません。<br /><br />なった状況を効くと、ご飯食べ終わった後に横になっていて、突然;￣ロ￣)!!<br />下痢！<br /><br />正露丸を飲んだけど、全く、歯がたたず。<br /><br />便の状態や頻度、症状のことなど聞いて漢方薬、けってー<br />ただし、粉のお薬を生薬のお茶で飲んでもらうちょっと変わった飲ませ方。<br /><br /><br />3日間たっても、何も連絡がなかったので、<br />「あ～はずしちゃったかな、でも後学のために結果を聞こう！！」<br /><br />と思って連絡したら、「お薬をもらった晩と朝の二服でよくなりました」<br />向こうの方が何か問題でも？？って感じで教えていただきました。<br /><br />二服で治った・・・<br />漢方ってやっぱ、すんげーと改めて思った例です。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />慢性便秘や下痢、過敏性大腸炎など病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あ<br /><br />なたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/111559222.html">
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<title>こどもの憩いの場！？</title>
<description>最近、小学生くらいの女の子と男の子が、うちのお店によるようになった。もちろん、「身体が悪いので治してください」といって来てるのではなく、遊びにきます。ちょうど、患者さんがいないときなんかは、いろんなお話をしてくれるので、その話を聞いてます。（いまいち内容がわかんないけど・・・）でも、特にうちの店に、子供の喜びそうなものってないんだけどなぁー子供に「なんで、うちに来るの？」って聞くのも来ちゃダメっていってるみたいで、聞いてません。まー、子供の病気をなるべく、自然に治したいと思っ...</description>
<dc:subject>漢方日記</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2008-12-22T18:13:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />最近、小学生くらいの女の子と男の子が、うちのお店によるようになった。<br /><br />もちろん、「身体が悪いので治してください」といって来てるのではなく、遊びにきます。<br /><br />ちょうど、患者さんがいないときなんかは、いろんなお話をしてくれるので、<br />その話を聞いてます。（いまいち内容がわかんないけど・・・）<br /><br />でも、特にうちの店に、子供の喜びそうなものってないんだけどなぁー<br /><br />子供に「なんで、うちに来るの？」<br />って聞くのも来ちゃダメっていってるみたいで、聞いてません。<br /><br />まー、子供の病気をなるべく、自然に治したいと思ってたから、まっいっかっ<br />て感じです(・o・)/<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />蕁麻疹やアトピー、にきびなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/111506558.html">
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<title>変な気の使われ方</title>
<description>最近、いろいろな方の相談にのっていて、困ったことがあります。それは、、、変な気の使われ方！漢方では、血液検査等の化学検査がないため、主に問診、つまり話しあいから体質を判断する情報をつかむことが、重要です。初回の相談時には、悩みを詳しく教えていただけるのですが、問題は飲んでいただいてから・・漢方薬は、不妊症なら当帰芍薬散とか湿疹なら消風散、とかいったように必ず、病能に対して決まったお薬になるわけではありません。新薬なら、ステロイド剤は湿疹に使えば、どんな体質の方も炎症を抑えると...</description>
<dc:subject>病気を治す方法</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2008-12-21T15:01:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、いろいろな方の相談にのっていて、困ったことがあります。<br /><br />それは、、、<br /><br />変な気の使われ方！<br /><br />漢方では、血液検査等の化学検査がないため、主に問診、つまり話しあいから<br />体質を判断する情報をつかむことが、重要です。<br /><br />初回の相談時には、悩みを詳しく教えていただけるのですが、問題は飲んでい<br />ただいてから・・<br /><br />漢方薬は、不妊症なら当帰芍薬散とか湿疹なら消風散、とかいったように必ず、病能に対し<br />て決まったお薬になるわけではありません。<br /><br />新薬なら、ステロイド剤は湿疹に使えば、どんな体質の方も炎症を抑えるとい<br />う効果は変わりませんが、漢方では、絶対的な効果というものは存在しません。<br /><br />初回の相談では、一番ベストだと考えられる漢方薬を選ぶのですが、決まった効<br />果があるわけではなく、又人間の身体は教科書の理論通りに、いくようなロボ<br />ットのようなものではないので、中には、飲んでから、当初の推測とずれるこ<br />ともあります。<br /><br />そんな時に漢方家、泣かせなのが、変な気の使われ方！<br /><br />1ヶ月ほど飲んでいただいた方に「体調、いかがですか？」<br />と聞くと<br /><br />「実は、漢方薬をだしていただいてから、胃がずっと痛かったのですが、せっ<br />かく出していただいたので、がまんして飲んでいました。」<br /><br />Oh！NO！<br /><br />漢方薬は、究極まで体質にあわせるべきなので、些細な変化でも、漢方薬を変<br />えないといけないときもあるのです。<br /><br />我慢して飲んでいても、効果はあらわれません。<br /><br />例えば、胃のトラブルのケースですが、新薬なら痛み止めと胃のトラブルを解消するお薬<br />と一緒におだしします。あれは、あなたの身体にあわなかったら胃のトラブ<br />ルがでてくるのはなく、痛み止めのお薬の効果によって、かならずそういった症状が出るようになっているのです！！！<br /><br />ですから胃腸薬とのセットになるのです。<br /><br />でも漢方は、胃のトラブルがでてきたら、飲み方を変えたり、処方を変えたり<br />する必要もあるのです。<br /><br />漢方では、なんか変化がある場合、気を使って我慢して飲むより、「バカヤロ<br />ー、このヤブー、なんか胃が痛いぞー」とか言い過ぎると僕はヘコんじゃうので<br />「胃が痛くなってきたんですけど・・」と伝えていただくと、お互いに早く、<br />治せるように対応できるのです。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症や蕁麻疹、アトピーなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/110977238.html">
<link>http://kanpouyasan.seesaa.net/article/110977238.html</link>
<title>勉強が終わらない！？</title>
<description>最近、もっともっと、漢方を勉強しないとと痛感してます。漢方を勉強したての頃は、自分の頭の中にはいっている漢方処方自体が少なかったので、問診をしてしばらくお話をしていると、「あっこれだ！！」と頭の中にある数少ない処方の中から選ぶのでカンタンでしてた。選ぶ数が少ないので・・・ところが、経験と勉強を積み上げていくうちに、いろいろな処方が頭の中に存在するようになりました。いろいろな処方をおぼえているということは、治せる可能性の漢方薬が増えるということです。やったー！ これでこじれた大...</description>
<dc:subject>漢方日記</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2008-12-09T22:11:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、もっともっと、漢方を勉強しないとと痛感してます。<br /><br />漢方を勉強したての頃は、自分の頭の中にはいっている漢方処方自体が少なか<br />ったので、問診をしてしばらくお話をしていると、「あっこれだ！！」と頭の<br />中にある数少ない処方の中から選ぶのでカンタンでしてた。<br />選ぶ数が少ないので・・・<br /><br />ところが、経験と勉強を積み上げていくうちに、いろいろな処方が頭の中に存<br />在するようになりました。<br /><br />いろいろな処方をおぼえているということは、治せる可能性の漢方薬が増える<br />ということです。<br /><br />やったー！　これでこじれた大変な病気も治せるぞーッ！！！<br /><br />ところが、そんな甘くありません。<br /><br />初心者の頃は、相談している中で２つか３つしか、漢方薬が思い浮かばなかっ<br />たのに、最近は、どんどん治る可能性のある漢方薬が頭の中に思い浮かびます<br />。<br /><br />そうなると、どの漢方薬も体質にあってそうだし、どの漢方薬も体質にあって<br />なさそうだし、、、どれで治るのかわからなくなって、頭の中がごちゃごちゃ<br />になってきます。<br /><br />あーどうしよう・・・<br /><br />結局、頭の中に浮かぶ処方が多くなれば、また、一から勉強するしかありませ<br />ん。どれかの漢方薬はその方の体質にあうはずです。<br /><br />それを見つけるためには理論も必要。<br /><br />治療のためには、<br />処方をより深くたくさん知る　⇒　処方を見極めるための理論が必要<br />この繰り返しで勉強が終わりません。<br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />不妊症やめまい、耳鳴りなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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<item rdf:about="http://kanpouyasan.seesaa.net/article/110289823.html">
<link>http://kanpouyasan.seesaa.net/article/110289823.html</link>
<title>温清飲は不思議な組み合わせ</title>
<description>アトピーやにきびなどの湿疹系から更年期障害や月経不順、うつ病や紫斑病まで結構、幅広く使います。貧血や胃潰瘍、大腸炎による下血や高血圧、難病ではベーチェット病や尋常性乾癬なども応用することがあります。漢方では、かっか、かっかして身体に熱がこもっている人の熱をさます清熱剤とか、逆に冷え症を温める温熱剤とかいったようなお薬があります。これらは、だいたいどちらかよりの体質と判断して、処方するのですが、温清飲の場合は、温と清をどちらも備えた処方です。温める役割は四物湯とよばれる処方。冷...</description>
<dc:subject>漢方薬の選び方</dc:subject>
<dc:creator>華陀</dc:creator>
<dc:date>2008-11-27T19:02:03+09:00</dc:date>
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<br />アトピーやにきびなどの湿疹系から更年期障害や月経不順、うつ病や紫斑病まで結構、幅広く使います。<br /><br />貧血や胃潰瘍、大腸炎による下血や高血圧、難病ではベーチェット病や尋常性乾癬なども応用することがあります。<br /><br />漢方では、かっか、かっかして身体に熱がこもっている人の熱をさます清熱剤とか、逆に冷え症を温める温熱剤とかいったようなお薬があります。<br /><br />これらは、だいたいどちらかよりの体質と判断して、処方するのですが、温清飲の場合は、温と清をどちらも備えた処方です。<br /><br />温める役割は四物湯とよばれる処方。<br />冷やす役割は黄連解毒湯とよばれる処方。<br /><br />これらが、一緒になった処方です。<br /><br />温めもするし、冷やしもする。<br /><br />これだけ聞けば、随分と便利な処方だなと思います。<br />また実際に応用できる範囲も広いです。<br /><br />でもそれだけに、体質を見極めるのが難しい処方でもあります。<br /><br />病にある方をみれば、どんな方も冷えている部分もあれば、熱のある部分もあります。<br />だからといって、誰でも温清飲か、と言えばそうではありません。<br /><br />やはり、症状に熱も冷えもあるといった単純なものではなく、体質に熱も冷えも混ざっているといった判断が必要です。<br /><br />そこが、温清飲の応用範囲の広いところでもあり、選ぶのに難しいところでもあります。<br /><br /><br /><img src="http://kanpouyasan.up.seesaa.net/image/soudanbutton.gif" alt="soudanbutton.gif" width="94" height="69" /<strong="/<strong" onclick="location.href = 'http://kanpouyasan.seesaa.net/upload/detail/image/soudanbutton.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://magocoro-kanpou.com" target="_blank">漢方相談受付中 &#63901;<br />蕁麻疹やアトピーなど病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方あなたに１番あった漢方薬をお探しします！相談は無料ですよ。</a></strong><br /><br />人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。m(__)m<br />　　　　↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?153834" target="_blank"><img 
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