前回のお話の続きです。
心と呼ばれる臓器が悪くなるとどうなるのでしょう・・・
例えば、動悸、もの忘れ、胸苦しさ、うわごと、不眠などは、心の臓器が悪く
なってきているサイン
心は、東洋医学では精神活動の中枢と呼ばれていて、いろいろな心の問題は心
に関係すると言われています。
西洋医学では心の問題は脳の働きによるものとなっていますが、緊張すると心
臓がドキドキしたり、あまりに悲しいと胸が苦しくなったりとなった経験ありますよね。
理屈では脳がいろいろと考える臓器なんですが実際の身体の感覚では、心臓のあたりに異変が起きるので心の臓は心を表すとされました。
その他に心は、全身の血脈、つまり血の流れをコントロールしています。
心が悪くなるとその反応は、舌に出るといわれています。
舌の色が真っ赤になったり、味覚の異常を引き起こします。
心を強くするには、苦味のあるものを食べるとよいですよ。
あと赤い色をした食べ物も心を健康にしてくれます。
と冷えが強くなったり、皮膚が乾燥しやすくなったりします。
たり、心の血の循環を促したりするお薬を使います。
次回は脾が悪くなったらどんな症状なのか!?のお話ですよ。

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