「エッ不妊の話は?」
そうなんですが、とりあえず、不妊の話は月曜日にしますので、今回は湿疹です。
最近、5歳位までの小さい子の湿疹や蕁麻疹の相談がよくあります。
はっきり言って、漢方薬を選んでも、小さい子は、飲まないんですけどね。
漢方してる先生の中には、子供でも漢方薬を真剣に選んで、処方する先生もいらっしゃいますが、それはそれで大切なことですが、泣きじゃくってるの押えつけて無理やりじゃないと飲ませられません。
現実は、こんなもんです。
仮に無理やり飲ませても、お母さん達がそんな飲ませ方、残念ながら続きません。
だから、漢方薬で治療できません。
じゃあ、漢方薬、出さないでどうやって治すのか?
そう、ここが、漢方医の腕のみせどころ
『どこに湿疹が、できるのか?』
『いつからなのか?』
『どんなときにひどくなるのか?』
『湿疹がおこり出してからのお母さん達の生活は、どんななのか?』
などなど。
イロイロ、いろいろ、聞きながら、どこに原因があるのか?
また、病院のお薬をどう使えば、効果的か
最近のお医者さんの治療方法を聞いているとまず、
今日の子は、病院に行ったとき、お医者さんが背中の1つのプチを見ただけで
、リンデロンちなみに3歳なったばかりの子です。
(ステロイドは作用の強さにあわせたランクがあるのですが、リンデロンは5段階の強さランキングの第3位つまり、3番目に強い薬です。)
問診もほぼナシ
これは、医学の天才が降臨されましたね。
湿疹を1つを見ただけ、問診ナシ、
これでわかるんだから、毎回、いろんな事を聞かないとわからない僕なんか憧れちゃいます。超能力級です。
続きの ステロイドは魔法の薬?悪魔の薬? その2 はコチラから
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【このブログの著者】
まごころ漢方薬店 国際中医師 松村直哉
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