前回のブログ ステロイドは魔法の薬?悪魔の薬? その1 はコチラから
不妊のお話はちょっと待ってね。
⇒続き
ま〜皮膚科の治療は、どうせステロイドか、抗ヒス出すだけなんですけどね。
その後、ダメ押しに
ところが、ところが、お母さんは、ステロイドを塗ると、ピカーッ
そりゃそうですよね。
今まで、めっちゃ、かゆがってたのに、サーッて消えるんですから。
医学をあまり知らない人でも、あやしー身体に無理があるんじゃないかって思いますよね。
でも安心してください。そんな都合よく治りません!その後、薬が切れたら、きっちり再発しますから・・・
しかも、劇的に消えてただけに同じ位しか出てなくても、かゆさ倍増です。
だから又、塗ると消える⇒クスリ切れると出る⇒塗ると消える⇒クスリ切れると出る
切れると苦しくなる”クスリ”、なんか思い当たりません。
いやいや、深い意味は、ないんですけど
実は、僕もこの事は、自分の子で体験しました。
その話は今度にでも
こうなると、塗り続けるのが心配。
なにが、しんぱいって、
「どれくらい、塗り続ければいいのか?」
「塗り続けることによってどう変わってくるのか?」
「どう変わってくれば、塗ることをやめることができるのか?」
などなど
最近、何人かの患者さんの話&僕が自分の子を病院に連れて行った2件の病院では、そういった疑問に対する説明は一切、ありませんでした。
一切ですよ。
そう、お母さん達+病院に連れて行った時に不安で心配なのは、ステロイドではなく、
どういうプランで治していくのか?
どういうことが原因で、どうすれば、治る方向に向かうのか?
この事が、一切、わからないから、不安で心配なんです。
医者は、その場だけで、ノープラン!
要は、一人、一人の状況にあわせた細かい使い方や治っていくまでの治療の戦略、計画があればよいのです。
ステロイドや抗ヒスは、あくまで戦術の1つです。
今日、相談した子は結局、「なんか、とりあえず、ステロイド」
でも、その不安が日増しに、たまって漢方相談のほうがよいと判断してくれたみたいです。
これからは、病院に行ったら、こういいましょう!!
「先生、湿疹なんですが、ステロイド何段階のやつでいっときます?それとも、ちょっと弱めに抗ヒスでいっときます?」
そして、うちは、どうやって治すのか・・・
それは、次回の講釈で
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【このブログの著者】
まごころ漢方薬店 国際中医師 松村直哉
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