2008年08月18日

ステロイドは魔法の薬?悪魔の薬? その3

前のお話はコチラから
   
    ↓

〜ステロイドは魔法の薬?悪魔の薬? その1〜
http://kanpouyasan.seesaa.net/article/104468680.html

〜ステロイドは魔法の薬?悪魔の薬? その2〜
http://kanpouyasan.seesaa.net/article/104576331.html


うちでは、当然、漢方薬で治します。

子供の蕁麻疹やアトピーの場合、理論上、生後6ヶ月以降から漢方薬は、飲めると言ってますが、実際は、飲めません。ふらふらというか飲んでくれません。

うちでも、実際に蕁麻疹になったときに、ハチマキ巻いて、はりきって、望診だーっ、証の分析だーっ、と治りそうな漢方薬を探しだし、「いょしゃー、この漢方薬で決まりだッ」と喜びましたが、初めの1日で、断固拒否!で断念しました・・・・

なぜなら、、、
泣き叫ぶ、吐き出す、とてもじゃないけど、飲ませられません。

無理やり飲ませても、せいぜい3日位、、、あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

子供より、大人が先にまいります。バッド(下向き矢印)

この3日で勝負が決まらなければ、漢方薬での治療は、ほぼ無理です。

ただし、全部が全部、無理ではありません。

消化器系の不調が原因であれば、漢方薬は甘い感じのものが多いので、結構、喜んで飲みます。かわいい

まーあくまで、その子の体質なんで、甘い薬になるか、苦い薬になるかは選べませんけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)

では、どうしようか??


まず、幼児期の湿疹は、食べ物からのアレルギー反応が多いと考えています。

眼鏡なぜなら、食べたことのないものを初めて食べながら、身体がアレルギー反応の勉強をする時期だからです。

ですから、少しポツポツと出るのは、よしとしなくては、なりません。

勉強中なんですから・・・

ここで、ハイッ!ステロイド!って、なるのが生理学的にも非常識なのです。

次項有新しい食べ物を食べてからから3日以上たっても同じ場所にでるようならば、他の原因を考えていかなくてはなりません。

そして、食べるものの種類です。

病院では、どんな食べ物に反応しやすいか調べくれますが、僕が病院に行ったときは、「アレルギー反応を起こすものとして、稲、小麦、肉、魚があります。」って言ってましたけど、肉、魚はいいとして小麦exclamationexclamationって!

ひどい、話になると、じゃがいもなんかもあるみたいです。

ところが、この話、耳耳よーく聞いているとおかしいのです。

病院の先生は、「蕁麻疹がひどいときにアレルギーテストをしましょう」と言ってました。

まだ、ほとんど、いろいろな食べ物を知らない子供が、ひどい湿疹が出ているときに、アレルギーテストをすれば、そりゃ、ジャンジャン反応でますよね。

うちは、「テストはいいです」と断ったので、その後は、よくわかりませんが、多分、反応が出た後に「昨日、何、食べました?」って聞くんでしょうダッシュ(走り出すさま)

そしたら「朝はパン、後、昼におソバ食べて、夜は、ごはんと肉じゃが」なんて言ったら、「やっぱり」なんてお医者さん、小躍りしますよ。かわいい
まるでインチキ占い師の答え聞いてから、答えを言うみたいな感じです。

そして、食事の規制がかかります。
肉× 魚× ご飯× 小麦× ソバ× ジャガイモ×

食べ物、食べちゃダメですよ。みたいな。

でも待ってください。何も食べなけりゃ、アレルギー反応がなく、湿疹が出ないのは、誰でもわかっています。

それで、ステロイドで一時的に誤魔化して「かゆいの知らんフリして、なかったことにしましょう。」

そんな、解決策、誰も求めてません。

そもそも、それを「解決策と言って良いのかどうか???」

アトピーや病気には、1つじゃないかもしれないですが、原因があります。

それらを1つずつ、潰していけば、いつか、ツルツルお肌になります。

なぜなら、かつては、そういう肌だったのですから。

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【このブログの著者】
まごころ漢方薬店 国際中医師 松村直哉

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なぜなら、、、
泣き叫ぶ吐き出す
とてもじゃないけど、飲ませられません。

無理やり飲ませても、せいぜい3日位、、、あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
子供より、大人がまいります。バッド(下向き矢印)

この3日で勝負が決まらなければ、漢方薬では、ほぼ無理です。

ただし、全部が全部、無理ではありません。
消化器系の不調が原因であれば、漢方薬は甘い感じのものが多いので、結構、喜んで飲みます。かわいい

まーあくまで、その子の体質なんで、甘い薬になるか苦い薬になるかは、選べませんけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)

では、どうしようかな??


まず、幼児期の湿疹は、食べ物からのアレルギー反応が多いと考えています。
眼鏡なぜなら、食べたことのないものを初めて食べながら、身体がアレルギー反応の勉強をする時期だからです。

ですから、少しポツポツと出るのは、よしとしなくては、なりません。
勉強中なんですから・・・

次項有新しい食べ物を食べてからから3日以上たっても同じ場所にでるようならば、他の原因を考えていかなくてはなりません。

そして、食べるものの種類です。

病院では、どんな食べ物に反応しやすいか調べくれますが、僕が病院に行ったときは、
「アレルギー反応を起こすものとして、稲、小麦、肉、魚があります。」
って言ってましたけど、肉、魚はいいとして小麦exclamation exclamation 


ひどい、話になるとじゃがいもなんかもあるみたいです。

ところが、この話、耳耳よーく聞いているとおかしいのです。

病院の先生は、「蕁麻疹がひどいときにアレルギーテストをしましょう」と言ってました。

まだ、ほとんど、いろいろな食べ物を知らない子供が、ひどい湿疹が出ている
ときに、アレルギーテストをすれば、そりゃ、ジャンジャン反応でますよね。

うちは、「テストはいいです」と断ったので、その後は、よくわかりませんが、多分、反応が出た後に「昨日、何、食べました?」って聞くんでしょうダッシュ(走り出すさま)

そしたら「朝はパン、後、昼におソバ食べて、夜は、ごはんと肉じゃが」なんて言ったら、「やっぱり」なんてお医者さん、小躍りしますよ。かわいい
まるでインチキ占い師の答え聞いてから、答えを言うみたいな感じです。

そして、食事の規制がかかります。
肉× 魚× ご飯× 小麦× ソバ× ジャガイモ×

でも待ってください。何も食べなけりゃ、アレルギー反応がなく、湿疹が出ないのは、誰でもわかっています。
それで、ステロイドで、「かゆいの知らんフリして、なかったことにしましょう。」

そんな、解決策、誰も求めてません。

なぜなら、周りの人と同じものを食べてて、なぜ自分の子だけなるのか、
おかしいですよね。生まれつき、特別、ジャガイモに弱い子なんでしょうか?

違います。どんっ(衝撃)


もっと他にあるのです。
アレルギーテストなんて事後の評論の材料にしかなりません。
「昨日、雨が降ったのはどうたらこうたら」
「昨日、株価が上がったのは、どうたらこうたら」
「アレルギーは異物に対する反応で、食べ物も場合によってはどうたらこうたら」
わかりきってること整理して言われても、こっちが困ります。


次項有それよりは、おとうさん、おかあさんの好きな食べ物や食生活を聞いていった
方が早いです。わざわざ、手間と時間とよけいな保険点数使う必要ありません。

ひらめきおとうさん、おかあさんとジックリ話せばいいのです。
5分じゃなくて!(病院はココが一番難しいと思いますが・・・)

話がだいぶ、横道にそれましたが、要は、自分達の食生活と子供の食生活を考えなおすのです。

といっても、今、はやりのオーガニックとか、玄米とか極端な事をする必要はありませんよ。ふらふら

小さい間は、先ほど、お話したようにアレルギー反応の修行中ですから、次項有極端に負担になるものを考え、それをなくしていくのです。

かわいいそのときの基準は、「昔の日本はえがった〜」かわいい

そう、おばあちゃんの知恵です。

まず、幼児の食べ物に油を使うものは、極力さけましょう。
なんだったら、幼児用に油抜き料理をしてあげてください。

ちょっと手間ですが、ステロイドでサーッと湿疹消して、治った気になって、後で爆発するよりマシです。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

油系のお菓子や果糖の多いもの
これは、完全になくしましょう。子供の人生で必要ありません。


眼鏡よく子供がほしがるからといいますが、子供は、親のものをほしがりますのでほしがるように教育したのは、親です。

この世に生まれてきて何も知らない子供が、いきなり、「チョコレート食べたいっ」とは言いません。
ですから、親が食べないようにする必要はありませんが、親は、子供の前では絶対に食べる姿をみせてはいけません。

「あ〜そういえば、あんなもの食べたことないなッ」位の態度でいてください。これは、机上の空論ではなく、僕も実践してます。

次に子供は、体温が高いのですが、冷たいものも必要ありません。これも、親の影響です。

冷たいものは、消化器をたった1杯で冷やしてしまいます。
ただでさえ、消化が未熟な臓器を冷やしてしまうと、ますます未消化のものが増え、アレルギーの反応を引き起こします。

これは、眼鏡特に軟便気味の女の子に多いです。
思い当たる方は気をつけてください。

次項有刺激のある、石鹸やシャンプーを子供と一緒に使わないようにしましょう。

これは、はやりの無添加シャンプーとかそんな事ではなく、なるべく、低刺激のものを使うように心がけてほしいということです。

選び方は、シャンプーなどの裏の成分表示をみます。
びっくりexclamationするほど、いろんな化学物質の名前が書いてありますので、なるべく、化学物質の少ない、びっくりしないものを選ぶようにしてください。

ここで、気をつけたいのは、なんでもかんでも、敏感にいいものを使うのではなく、なるべく、いいものを心がけておくということです。

次項有油料理より煮込み料理
次項有油菓子よりカンパン
次項有チョコレートより、アンパン
次項有成分表示がより少ないシャンプーや石鹸

なんでも気にしだすと普通の生活が続けられなくなりますので・・・

それと漢方のように、その子の体質にあわせてしてあげることがあります。

◆軟便の子は、常にお腹が冷えることを警戒すること
◆オシッコが黄色く少ない子は、温かい飲み物をよく飲ませて汗をたくさん、かくようにすること
◆湿疹が膿みやすい子は、ご飯をたくさん食べて精をつけるようにすることなどなどです。

大人のアトピーや蕁麻疹は、こうはいきません。
なぜなら、これにストレスや睡眠などの要素が入ってくるからです。

特に精神の部分をどうしていくかが、問題で、やはり、大人の場合は、漢方薬の力添えが必要だと思います。



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posted by 華陀 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気を治す方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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