2006年01月18日

微熱が続く原因 その2

前回の続きです。
前回の微熱が続く原因 その1はコチラ     
                       
膵炎には急性の膵炎と慢性の膵炎があります。  
急性の膵炎については前回お話したので読んでみてね。

慢性の膵炎の症状は、急性の膵炎と大体同じです。
ただ少し違うのは、長期間の炎症により、のう胞や腫瘤、ひどくなると膵臓ガ
ンなどの合併症を起こすことです。

またインスリン分泌細胞がだんだんと破壊されていくので糖尿病を合併するこ
ともあります。


慢性の膵炎の原因は、やはりこれも急性の膵炎と同じでアルコールの過度の摂
取などが原因です。
その他の原因は未だ不明がく〜(落胆した顔)

病院での治療の方法もだいたい急性膵炎と同じでタンパク質と脂肪を減らした
炭水化物の多い食事を1日4,5回にわけて摂ります。
もちろん、アルコールは控えます。

問題は、アルコールを飲んでいなくて炎症を起こしている方
急性の場合は、とりあえず病院で処置されるのがよいと思いますが原因のわか
らない慢性の膵炎の場合は漢方治療がよいこともあります。

漢方治療は、一般的に冷え症や胃腸の調子の悪い方によく使うお薬のイメージ
があるようですが実は、こういった病院で処置しても同じ症状を繰り返してし
まうような慢性の原因のわからない病気によく効くことがあるんです。
晴れ

漢方の場合は、膵臓は刺激物に弱いので辛いものを食べないようにします。
食事の中では油ものは、胆石の可能性が高くなるので油も控えます。
特に中高年の女性は要注意exclamation

その上で現在の症状を細かく聞かせていただき
現在の体質にあっている漢方薬を服用していきます。
膵炎という病名であっても大きくは4パターンの体質 14種類の処方にわかれ
てきますので、慎重に症状をお聞きする必要があります。

慢性で症状を定期的に繰り返す方には、漢方が解決の1つの糸口になるかもし
れません。

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posted by 華陀 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気を治す方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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