病院では手術、投薬などです。
その他、食事療法 民間療法、サプリメント
それに漢方薬です。
病院では、西洋医学と呼ばれる学問、理論をもとに身体を科学的に分析し、原因をつきとめそれに対応する新薬を服用し、治していきます。
病院のお薬は科学理論的に作用機序を解明し、ビーカー上の細胞で実験し、ねずみを使って実験し、人間を使って実験します。
又同時に人体に安全なものなのかの実験もします。
効果や安全性は実験によって証明されます。
食事療法は2つのパターンがあります。
1つは、とりすぎてはいけないものを排除し、必要栄養素をとることによって
身体の機能を高めます。身体に必要か必要でないかは科学的な理論によって決まっています。
2つ目は古来からの伝統的な食事で人間本来の自然治癒力を引き出します。
サプリメントは、食事療法の1つめのパターンに似ています。
必要な栄養素や身体の機能を高める成分をたくさんとることによって免疫などの機能を高めるというものです。
サプリメントは新薬までいかないような実験によって有効な成分を特定しこれは身体のどこどこにいいということで売っているものが多いようです。
民間療法は、どくだみとか1つの薬草的なものを昔からの言い伝えにしたがって服用したりする治療法です。
下痢や風邪などによい食べ物や植物が言い伝えられていることが多いです。
漢方は病院のお薬と食事療法の中間みたいな感じです。
漢方は東洋医学と呼ばれる学問、理論をもとに身体を分析し、原因をつきとめるのではなく、現在の体質をつきとめます。
体質がわかると今まで何千年と実際の人間を相手に実験をくりかえしてきたことが書いてある古典(データ)をもとに「こういう体質の方にはこれこれの漢方薬があっている」という答えを導き出します。
効果と安全性は4000年の歴史が証明しています。
いろいろな治療の方法が世の中にはありますが、それぞれ特性がありますのでそれをうまく使っていくのがよいと思います。

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私は 今 漢方薬を飲んでいます
糸練功っていう 気功のようなもので
現在の病状をみてもらっていますが
これが 不思議で
理解できません!
どういうものでしょうか?
4つ目は切診です。脈やお腹を触ってどんな体質かを判断していきます。気功はこの切診にあたるのかもしれませんね。
ちなみに漢方では、この4つの体質判断でお薬を選びますよ。
漢方薬を処方していただいてる方と私は
実際にお会いしたことはありません
現在の病状のお話しと
あとは 本人の自筆の字でわかるそうです
なので遠方でも診ていただけます
病院で診てもらって
抗生物質をいただくより 漢方薬の方が
ずっと いい結果が期待できそうですね
時間はかかっても 芯から治すという気がします