2010年08月09日

健康食品は飲み続けることでよくなるのか!? その2

続きです。

前回の健康食品は飲み続けることでよくなるの!?その1 はこちら

漢方の考えでは、食べ物には薬性とも考えられる性質があるんです。

例えば、ナスは、寒という冷やす性質があり、降という気などをおろす作用があります。

この薬性からいけば、当然、食べていいのは、夏
そう、あっつい夏です。
もしくは、夏の暑さで熱が身体にこもっちゃった人!

あっついから、寒で冷やす。
う〜ん、漢方って単純だけど素敵な考えですね。

そして、降なんで、のぼせや口内炎など、熱と気が身体の上のほうに上がっちゃった人。

なすが、降の性質なんで、これもさげてくれたら、症状がなくなって、うれしい感じになります。

じゃあ、ナスがダメな人。
というか、全面的にダメな人っていうのはないので、どんな時にダメか?

それは・・・

ことわざの「秋ナスは嫁に食わすなっ」

これですっ

そう、嫁という嫁はダメです。
ってウソです。

ほんとは、身体が冷えてる人。

そして、このことわざの意味は秋になって涼しい季節になったら、子宮とかを冷やすと妊娠に関わるから、これから妊娠する人は、控えた方がいぃよっていう親心ですな。

つまり、体質で食べれないときもあるし、季節によって食べれないときもある。
ということ。

そして、本題の健康食品・・・・

またまた続きます。
健康食品は飲み続けることでよくなるのか!? その3

今、飲んでいる健康食品のことなんかも相談にのります!
もちろん、漢方のことも、漢方相談はこちらから






posted by 華陀 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方ってなんだろう? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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