当時、奈美さんは、ご自身が掌蹠膿疱症という病気かどうかわからずに病院を
たずねたそうなんですが、ドコにいっても何の病気かわからない、酷くなると
「ストレスじゃないですか」とか「たいしたことないですよ」とかお医者さん
にいわれたそうです。
何の病気かわからないので、いろいろな病院をたずねては診てもらったそうな
んですが、どこからも的を得た答えが得られずたずねた病院の数は50件以上
50件の病院を訪ねたにもかかわらず結局、何の病気かわかりません。
医者が病名がわからないといっても病状は毎日進んでいきます。
最後はご自身でインターネットで調べられて、やっと自分の病気は、掌蹠膿疱症だということがわかったそうです。
このお話を聞いていて、背筋が寒くなりました。
50件の病院の1件も診断すらできなかった
治療ができなかったのではないですよ。診断すらできなかったのです。
医者が「何の病気わからない」とか「ストレスじゃないですか」とかで済まそうとしているのです。
ストレスが原因だったら医者に行く必要はありませんし、医者も必要ありません。そんな事は、いわれなくても本人が一番わかっています。
医者は医療の専門家なんですからストレスというならどんなストレスでそのストレスはどういった方法なら解消できるのかをアドバイスしていただかないとただ患者の評論をしているだけでそれは医療ではありません。
キレイな病院やかわったことをしている(アロマなど)病院、対応がよい病院などがありますが、それよりなにより、患者さんが納得がいく腕のよい医者がいる病院は、ほとんど存在しないような気がします・・・
結局、医者は治療の専門家なんですから治せるか治せないかです。
ところが一部の病院は治せなくなったり、難しくなったら必殺の紹介状です
ようするにていのいい丸なげ
いいかえれば私には【わからないor治せないから】、うち以外のどっかに行ってくださいということですね。
1件の病院で治療がうまく行かない場合、少なくとも50件は行かないと腕のよい医者かどうかわからないということです。
おまけに奈美さんは、最後はご自身で調べて突き止めていますので50件行ったからといってよい病院とは限りません。
これから、病院にいく場合、受け身で診察を受けるのではなく、インターネットなどで、ご自分の病気を理解してから医者と話たほうがよりよい治療を受けることができると思います。

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こんにちは。
しかし奈美さんはひどい経験をしましたね・・・。
同じような経験をしている人は、いや気づいてないで通い続けている人も含めてたくさんいるでしょうね。
確かに医者は自分しか知らないという思いは強いと端々に感じます。素人に指摘されるときれる医者もいますね。
薬は、実物が目の前にあって、何かは調べれば誰でもわかるので、患者も分かりやすい。
でも病気は可能性がたくさんあるので、患者も異論を言いにくい。そんなこともあるかもしれません。
しかし、いまの医者は、マニュアルさえあれば他の者でもできることしかしてないように思います。
どうにかならないものですかね〜。
ほんとに医者のあの勘違い
なんとかしてほしいです。
健康保険が高くなれば、実費に近づくので本当の実力がためされるでしょうね。
今は健康保険に隠れているからヘナチョコでもやっていけるのだと思います。
私も病気で悩んでいる方の相談に乗っていますが
これから大事なのは、病名を決めることでなく、
どういった戦略や計画で治療してくのかを考えていくことだと思います。