お聞きします。
実際にどんな症状で悩んでいるのかを聞いていくのです。
そのとき患者さんの自覚している症状を聞かせていただきます。
一方、他覚症状は、本人が訴えていることではなく、他からみて存在している
症状のことを言います。
例えば、「なんか熱っぽいわ」と訴えるのが自覚症状
実際に体温計で、はかってみて熱があるのが他覚症状
漢方医学と西洋医学はこの部分ではっきりと違いがでます。
さきほどの熱で話をすると、病院に行って「なんか熱っぽいわ」と訴えると
体温計ではかることになります。
はかってみると熱がない
自覚症状はあるけど他覚的にはない
漢方の場合は、体温をはかってみて熱がなくても患者さんが「熱っぽい」と訴えていれば熱証という体質だと判断します。
病院では機械などの検査結果を重視します。
漢方では患者さんの訴えや訴え方、その方の症状の捉え方などを観察しそれを重視します。
ここが漢方と西洋医学の大きな違いですね。

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原因を特定できなかったから空ぶるのですね。
しかもその数が多い!!
ツボをおして体が楽になるとか西洋医学ではどう説明するか?・・・・説明できません。
そろそろ西洋も東洋医学を認めればいいと思うのですが・・・。
おっしゃる通り症状がよくならない方が多いようですね。
病院で言ってる【原因】は、病気をより細かく詳しく説明していることを原因と言ってるだけです。(一部ウィルス性の病気などは別ですが)
例えば、頭痛などで原因は血管の収縮で血行が悪くなる、とかなんとか説明されていますが血管の収縮は原因ではなく頭痛という症状をより細かく説明しただけです。
その方にとっての原因とは、水を取りすぎだったり、人によっては冷える環境に長時間さらされたことだったり・・・
原因はその方の【体質+生活の中】にあるのだと思います。
西洋は東洋をなかなか認めませんね。
言い換えれば「いろいろな分析方法をもてない」ということかもしれません。
だったら、ただ単に頭が堅いだけですね。
ちなみに漢方の大先生は、西洋医学の検査数値や分析をうまく漢方医学の中に融合されている方が多いですよ。
そんな大先生に診てもらいたいです!!
生活状態を聞かなかったりや症状だけで病名を判定したり・・・・そろそろうんざりです。
努力をしないのではなく、それが当たり前で勉強してきたからでしょう。知らないことは時には”悪”ですよね。
頭痛ひとつにしても、たとえばクーラーを控えなさいで良くなったりすることもあるでしょうに、ただ薬。よくありませんね。
またいろいろ教えて下さい!