2006年08月30日

病気の原因と症状

漢方は病名で治療しません。

病名をつけるためには原因を特定しなければなりません。

原因を特定するためにいろいろな検査をしないと特定できません。

精密検査につぐ精密検査

何かの病気で悩んでいる方は一度は経験あるのではないでしょうか。

残念ながら現代医学では慢性病のほとんどが原因不明です。もうやだ〜(悲しい顔)

ですから、ごくたまに時間がたつにしたがって病名がかわることもあります。


漢方では、原因追求より症状を正確に捉えていくことを重要視します。

もちろん東洋医学的な原因を考えてはいきますが、原因がはっきりとわからない場合は治療が優先し、原因の追求は後回しになることもあります。

漢方では・・・
ひらめき現在の悩み(症状)がわかれば、体質とそれを治す漢方薬がわかるので症状をお聞かせしてもらうのと治療が一緒になっています。

あなた自身が何で悩んでいるのか?
それが詳しくわかるほど、よくなる可能性も高くなるのです。

機械での正確な検査を繰り返すより、いろいろお話をして一緒によくなることを考えていくのが漢方治療です。揺れるハート


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posted by 華陀 at 21:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 病気を治す方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まず患者の訴えを取ってくれる。
患者が一番に望むことですね。

漢方もとりあえずのときに対症療法が出来るというのは幅が広いですね。
それでいて本腰を据えて原因の本質から直してくれるので本当に理想的な治療と思います。

またいろいろ教えてください!
Posted by at 2006年09月01日 16:53
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