脳に必要な栄養素といわれたり・・
悪いのか?いいのか?いったいどっちなんでしょう?
悪い原因は実は、砂糖の取りすぎと中の成分なんです!!
ちなみに現代の日本人は、1日に必要なカロリーを2倍以上とっているそうで
す。
砂糖を取りすぎれば当然、肥満になる。
肥満の結果出てくる病気が脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、高血圧、痛風、骨が
スカスカ、なんですね。
どうして砂糖の取りすぎがいろいろな病気を引き起こすのか?
砂糖は身体の中でブドウ糖に変えられて私達のエネルギー源になります。
だから当然、砂糖は必要なもの
でも問題は、砂糖が精製されていることが問題なんです。
つまり必要なミネラルをとりさったもの
砂糖は、ブドウ糖に変えないと身体のエネルギーとして使えません。
これをうまく使うには、ビタミンBが必要となります。
今よく使われている白砂糖にはビタミンBが含まれていません。
ではどこからこのビタミンBをとってくるのか?
それは身体の中にあるビタミンBを使ってブドウ糖に変えるのです。
つまり白砂糖の場合、とればとるほど身体のビタミンが不足・・・
結果、神経のエネルギー源にもなっているビタミンBがなくなることによって
神経痛などが出てくるのですね。
おまけに砂糖を取りすぎれば血液ドロドロ
血行が悪くなってエネルギーが増えるどころか逆に疲れやすくなってしまい
ます。
外食や外で買える食べ物に黒砂糖を使うことはないでしょう。
だから、かなり気をつけないと知らない間に白砂糖をたくさんとってしまい
ますよ。
でも砂糖は悪いことばかりではありません。
黒砂糖なら、ビタミンBもたくさん含まれているので白砂糖と違ってビタミン
をたくさんとられることもありません。
それに漢方では、甘いものはとても重要です。
漢方的には精神と身体の緊張を緩める効果があります。
緊張が続いた後のストレスに甘いものはよいお薬となります。
それに眠らないときに少しだけ甘いものをとると眠りやすくなります。
漢方では絞るような胃の痛みがあるときに使う薬は甘いお薬となります。
ただし漢方的にはとりすぎると吐き気がしてくるので要注意!

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