今回は、寒くなればより、おいしくなる大根の効果についてのお話
大根は、漢方的には、生で食べると身体を冷やす性質があります。
煮ることによって冷やしたり、身体に熱をもたせたりしない平という性質にな
ります。
生では、身体を冷やしますがこれも使いよう
身体に熱を持たせる食べ物(肉類や焼き魚など)と一緒につけあわせれば熱を
冷まし身体の中に余分な熱がたまらないようにしてくれます。
おまけに胃の働きを助けてもたれないようにもしてくれます。
大根は、中の実だけを食べることが多いと思いますが『もったいない』
実は、大根の皮にはビタミンC が中の実の2倍以上も含まれています。
ときには、ヒゲの出てる部分だけをとって良く洗い食べてみるものいいかも
大根は、皮だけでなく葉も優秀です。
ビタミンBやC、カルシウムなどがたくさん含まれていて中でも眼や肺や気管支
などの呼吸器に潤いをもたせるビタミンAも多く含まれているのが特徴です。
ビタミンAは、ガンにもよいといわれています。
それだけでは、ありません。
なんといっても大根おろしは、すごいですよ。
大根は、おろすことによって、空気にふれ、そこからは、ジアスターゼがたくさ
ん出てきます。 おろせばおろすほど効果的!
ジアスターゼは、消化酵素なので食べすぎの胃もたれ、二日酔い、食中毒、むく
みなどに良く効きます。
また大根に含まれているオキシターゼは、焼け焦げなどからできる発ガン物質を
分解してくれます。
さんまの塩焼きに大根おろし! 昔ながらの和食はすぐれたサプリメントですね。
大根はまだまだ使い途があります。
和食には、いろんなサプリメントが、かくれています。
大根を骨の髄(骨ないか・・)まで使いましょう。

漢方相談受付中
痔や脱肛、痔ろうの方、もちろんその他、病院のお薬を飲んでもなかなかよくならない方
あなたに1番あった漢方薬をお探しします!相談は無料ですよ。
人気ブログランキングに参加しています。
役に立ったと思ったら、ぜひとも応援クリックお願いします m(__)m
↓




記事を読ませて頂いて大変勉強になりました。
ちょうど漢方薬で頭を悩ませていましたので。
これからもどんどんすばらしい情報を配信してくださいね!
楽しみにしております。
がんばりまっす。
コバさんの『漢方薬で頭を悩ませていた』こともぜひともお聞かせください。
僕で答えられる範囲であればお答えしたいと思います。